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横浜市はまっ子とキッズと学童の違いは?併用はできる?

投稿日:2018年10月3日 更新日:

ナツメ
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横浜市港北区で3児の母をやっております。

このブログでは働きながらの育児にまつわるあれこれを書いております。

今回は横浜市における放課後保育事業について。

横浜市には「はまっ子ふれあいスクール」「放課後キッズクラブ」、それに地域の「学童保育」の主に3種類の児童預け先があります。

これらの違いについて解説します◎

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横浜市 はまっ子とキッズクラブの違いとは?

横浜市には小学生が放課後に安全に過ごせる場所として3つの事業があります。

  • はまっ子ふれあいスクール(はまっこ)
  • 放課後キッズクラブ(キッズ)
  • 放課後児童クラブ(学童)

このうち、はまっことキッズは小学校の敷地内で児童が過ごせる場所として開放されているものです。

その小学校に通う児童であれば誰でも利用可能で、定員もありません。
(ただしキッズクラブの利用区分2(後述)は定員ありで親の就労証明書などが必要)

 

横浜市立小学校にははまっことキッズのどちらかが必ずあります。(両方あることはありません)

ちなみにキッズははまっこの進化した形で、横浜市は平成31年度末までに全ての小学校でキッズ化を完了させる予定だそうです。

 

はまっことキッズの特徴と違いを簡単に言うと、

【はまっ子】
放課後~午後6時まで無料
※土曜や夏休みなどは午前9時から
開所は平日。土曜日は各はまっ子により開所していたりしていなかったり
運営は横浜市

【キッズ】
利用区分1と利用区分2に分かれており、両親が就業しているなどの留守家庭児童は利用区分2を利用できる
利用区分1は放課後~午後5時まで無料
利用区分2は放課後~午後7時まで月5000円(+おやつ代)
※土曜や夏休みなどは午前8時半から
開所は平日と土曜日
運営は民間の団体・会社など

 

私は実際に近所の小学校2校(片方ははまっこ、片方はキッズ)に見学に行ったのですが、毎日の過ごし方についてはキッズもはまっこも大差ありませんでした。

いずれも、敷地内で子供たちは自由に遊んでおり、スタッフはそれを見守ったり、場合によっては遊べるように導いたり。

ナツメ
スタッフが率先して子ども達を遊ばせるとか、飽きさせないように工夫するとか、そういった場所ではありません。

 

ただ、キッズの方は民間の会社などが運営するということで、各キッズによって特徴は出てくるかもしれません。

私が見学したキッズは、保育園や塾なども運営する団体でしたが、キッズクラブでは特にそういった特色は出ていないように見えました。

 

また、はまっこもキッズも月に1回程度イベントを行ったりはしているようでした。
(製作活動や夏のすいか割りなど、イベント内容は様々)

 

いずれにせよ限られた施設・環境とスタッフの数、そして予算ですので、たいそうなことはできないかなあと思います。

 

あくまでも「放課後の子供の安全な居場所の提供」という趣旨なので、そういった意味でははまっこもキッズも中身は大差なし。

ただし働く親なども利用しやすいように利用区分1と利用区分2ができたのがキッズ。

という解釈で良いと思います。

横浜市 はまっ子やキッズと学童保育の違いは?

はまっことキッズに対して「放課後児童クラブ(学童)」というものもあります。

学童は共働きなどで家を留守にする親たちが子供を預ける場所ですね。

 

学童がはまっこやキッズと違うのは、学童によっては多種多様なサービスがあるところかと思います。

 

例えば学童内で習い事をやっているところや、他所の習い事へも送迎してくれるところ、夏休みなどは宿泊ありの行事をやるところ。
学校から学童まで、学童から家までの送迎サービスをしているところ。
おやつや、時間によっては夕食も出してくれます。

サービス内容が親切なほど料金はかかりますが、共働きで子供は平日に習い事もさせたい家庭などには便利です。

 

学童によっては、その施設内で過ごすのがメインのところもありますし、近くの公園へ連れ出してくれるようなところもあります。

ちなみにはまっこやキッズは基本的に学校内での預かりなので、公園に連れ出すなどはできないことがほとんどです。
(ただし私が見学したはまっこは、夏休みなど預かり時間が長い場合のみ、夕方1時間程度連れ出すこともあると言っていました)

 

学童は料金も様々で、うちの近くでは2万円くらいで入れるところもあれば、6万円ほどの月謝のところもあります。

 

ということで、学童はその施設ごとに違いが大きいとはいえ、総じてこどもの活動のバリエーションの幅は、キッズやはまっことは段違いだと思います。

 

また、はまっこやキッズは小学校施設内で過ごすので、学校によっては環境が良くない場合もありますが(冷暖房の面など)、学童は子供が長時間過ごすことを考えて作られている施設ですので、そういった安心もあります。

 

ただし、学童によっては保護者に運営の協力をお願いする頻度の多いところもあるそうです。

月に1回は親が集まらないといけないところや、係が決まっているところ、行事は必ず親が 運営に参加、などもあるようなので、そういう学童に子供を入れている親は結構大変だそうですね。
(まったく親の出番がない学童もありますが、値段が高い傾向にあると思います)

はまっこやキッズは親が何かしなければいけないことは基本的にありませんので、ここも一つの違いになります。

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横浜市 学童とはまっ子やキッズクラブは併用できる?

学童とはまっこ・キッズは併用が可能です。

共働きだけれど週の半分は早く帰宅できる、などの場合、学童は週3回利用にして後ははまっこやキッズで遊んでいてもらうというのも一つの使い方だと思います。

 

はまっこやキッズは登録していても必ず行かなければいけない場所ではないです。

実際私が見学に行った学校でも、
登録している人数>利用している人数
のようでした。

はまっことキッズの利用区分1は無料なので、登録しておきつつ普段は学童という使い方はありですね。

はまっこやキッズで大き目のイベントがあるときだけ来ると言う子どももいるそうですよ。

はまっ子とキッズと学童の違いまとめ

はまっこ・キッズ・学童の三者の違いを簡単にまとめると

はまっことキッズは、利用できる時間は違うものの、内容は子供が遊ぶ場の提供をするだけで大差なし。

環境は各学校でピンキリ。

学童はお金はかかるが活動のバリエーションがあり、子供が飽きなさそう(ただしこれも学童により内容の差は大きい)。

キッズやはまっ子だけ(学童なし)でも働けるご家庭もあると思いますが、活動がワンパターンになりそうという懸念はありますね。

また、はまっことキッズは通っている小学校のものにしか入れない(隣の学校のキッズに行くとかはNG)ので、施設が古い学校だと、子供が長時間過ごすには快適性は不足しているなどの問題もあります。

 

学童はお金はかかりますが、その分子供は快適に過ごせるところがほとんどだと思います。

そして人気の学童はあっという間に定員が埋まってしまうので確保が大変(;´∀`)

 

我が家はキッズに入れて働く、という選択肢を模索中なので、そういったことも今後記事にしていこうと思います◎

興味のある方はご参考にしてください。

関連記事>キッズやはまっ子に入れて働くという選択肢は?夏休みや習い事どうする

ナツメ
ではー!

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