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小学校生活

小1の夏休みで勉強は何するか学習法6つと勉強時間の目安!

投稿日:2019年7月10日 更新日:

小学校に入って初めての夏休み。

小1の子ども達にとってはすごく自由時間の多い1ヶ月半になりますね。

 

しかし親として心配なのが、自宅での学習習慣。

ということで、学校での宿題だけではちょっと心もとない・・・という時に使えそうな、夏休みの家庭学習アイデアをまとめてみました。

 

無料のものもあれば、有料で子供の食いつきが良さそうなものなど(;´∀`)

その子の特性に合わせてチョイスしてみてください!

 

後半では、小1の子供って夏休みに毎日どれくらいの勉強時間にするのが良いのか?についても書いていきます◎

小1の夏休みに勉強何する?勉強法6つ

小1の夏休みだと、長かった学校が一休みになって、解放感でたっぷりになると思いますが!

 

小学校1年生だったら、そこまで毎日勉強ばかりさせるわけではなくても・・・

家でも毎日机に向かう習慣をつけ、さらに目標をこなすことによる達成感も味わわせてあげたいですよね◎

 

 

小学1年生の1学期だと、学校にもよりますが、まだ大した授業内容ではありません。

うちの子も国語ではまだひらがなを書き取りしているところですし、算数は一の位の足し算引き算しかやっていません。

 

ここで夏休みにあまりなボリューム&難易度の勉強を計画してしまうと挫折してしまう可能性も高いですよね!

 

なので、我が家の1年生の夏休みの学習目標としては

  • とにかく毎日勉強の時間を作る!
  • 楽しんで勉強をする!

これに尽きます(;´∀`)

 

この目標に合うような、ゆるめ夏休みの家庭学習アイデアと取り組み方などを合わせて書いていきます◎

同じような思いのパパママは一つのアイデアとして参考にしてもらえればと思います。

ドリルは有料もあれば無料もある!

まず真っ先に思いつくのは算数や国語のドリルですね。

夏休み前に本屋さんに行くと、「夏休みの学校の授業復習」などを狙いとしてたくさんのドリルが並んでいると思います。

もちろん、夏休み用にこだわらなくても評判の良い問題集にこの機会に挑戦したり

↑これは「夏休み用」ではないですが、問題の質が良くて評判のドリル。

 

お子さんと一緒に見に行って、気に入ったものを購入するのも良いですね。

 

ちなみにヒット商品シリーズのこちら

これうちにもあるけど、う●こにこだわるあまり、文章題に無理が出てくるので(;´∀`)

1年生は問題文読むだけで一生懸命だし、もっとスタンダードなドリルを基本にして、息抜き的に使うのが良さそう(;´∀`)

※あくまで個人的な感想です!

 

しかしこんな夏休み用のもありました・・・

 

まあ、子供が気に入って手に取ってくれるのが一番なので、勉強にあまり気が進まないお子さんには導入として良いのではないでしょうか!

 

 

で、ここまでは有料のドリルなわけですが、意外とネットで探すと無料でダウンロードできるドリルってのもたくさんあるんですね!

 

私が使う気満々なサイト

ちびむすドリル

 

プリントの雰囲気も可愛くて、1年生にとっつきやすい気がします。

単純な計算や文字書き取りのドリルだけでなく、夏休みの計画表とか一言日記みたいなフォーマットもあるので、色々使わせてもらえそうです!

 

あとは、ちょっと息抜き的な、点つなぎとかナンプレみたいな遊び教材が充実しているのも良いです。

好きな本の書き写し

小学生になったばかりの子供は1文字書くのにも一生懸命な時期です。

 

これが、学年の後半になってくると黒板を見てノートをとったりする機会も増えてくるわけですが・・・

スムーズに字が書けないと、なかなか書き写しがついていけなかったりするらしい。

 

で、単純に文字を「あいうえお・・・」と書き取りするのも良いのですが、何かの書き写しをするのがかなり効果的らしいです。

 

一定の文章量をノートに写すというのをコツコツ続けると、書くスピードがついてくるだけでなく、集中力や一文字一文字への注意力なども上がってくるらしいですね!

 

学校の国語の教科書の書き写しが基本中の基本ですが、家庭にある絵本などでももちろんOKです。

うちの子はゆずの「夏色」が好きなのですが、そういった好きな曲の歌詞を書き写しさせるのもいいかなと思っています◎

 

ちなみに書き写しに使うノートは、1年生であれば、やはり国語の授業で使っているような十字リーダー入りのマスありのノートが良さそう。

たまにはドラえもん学習帳にしてあげるのも良いかも(*´▽`*)

素早く書き写すのが目的ではないので、自分のペースででも丁寧に字の練習をしてもらいたいです!

パパママとの交換日記

夏休みといえば絵日記だったり一言日記だったりが定番ですが、学校からの日記の宿題が毎日でなければ、お父さんお母さんと交換日記の形式で書いてみるというのも良さそう。

 

ナツメ
うちは基本的に毎日小学校のキッズ(校内の学童みたいなところ)に通ってもらう予定なので、昼間にキッズで何でも自由に書いてきてもらって、夕方~夜に親が確認して、それに対しての返答や、親の日記を書いて渡そうかなあと。

 

母親だけでなく、たまには父親にも参加してもらおうと思ってます!

 

本当は夕方~夜にその日1日を振り返って書くというのがいいのかもですが、朝の方が集中しやすいということはあるので、前日振り返り形式でも良いと思います。

ただ、夕方にも学習の時間を設けようという場合は、こういった日記を書くというのはぴったりですね。

 

交換日記ということで、こういう

ヒミツのペンを使ったりするのも楽しいかも・・・

 

日記の内容は、その日にあったことでももちろん良いですし、お父さんお母さんへのお手紙や、その時興味のあることについてでも、はたまたイラストでも何でも自由に書けばよいのではないかと!

1日1ページも書けないという場合は(大人もきついですよね…)1ページで2日分と決めても良し

↑ページが2分割されてる日記帳

 

短文でも、自分の書きたい内容を考えて表現する力がつけば良いなあと思います◎

基本の読書

その後の勉強の色んな場面で力になってくるのが読書力。

とにかく活字に苦手意識が出ないよう、人気の「かいけつゾロリ」とか

何十シリーズも出てるんですね。。

 

読みやすい本で良いので毎日ちょっとずつ読んで欲しいなあと思います。

 

ナツメ
夏休み中に何冊本を読めるか挑戦!というのも良いかも。

 

月並みですが、読書カードを作って、一冊読むごとにシールを貼るとか、スタンプを押すとか。

スタンプカードは無料で印刷できるものもたくさんあります◎
↓ 例
ぬりえランド

 

今私が考えているのは・・・先ほど上のドリルのところで紹介したちびむすドリルで日本の白地図があったんですが(もちろん無料印刷可能)、1冊読んだら都道府県1つに色を塗って、目標47冊!とか?

 

1冊読んだら、その本の面白かったところを↑で提案した交換日記に一言でも書いてもらうのも良いですね~

読書感想文を独力で書くのはまだまだ難しい1年生ですが、その基礎をつけるのにも、まずは読書ですよね!

通信教材や学習塾は夏休み期間限定のコースがねらい目

夏休みになると、学習系の習い事や通信教材は「夏休みコース」を用意していたりします。

 

うちは子どもが公文に行ってみたいと自分から言い出したのですが、お友達に聞いたら、毎日結構な宿題量もあるし、嫌々やってるのになぜだか辞めるって言いづらくて続けてるーなんて声もありまして(;´∀`)

 

なんですが、公文も夏休みのみのコースをやっていて、その後の継続は強制ではないというので、それならよいかなあと検討中。

 

公文って良いのかどうかわからない、という場合も夏休みの機会に体験するのは、(もし継続しなくても)あとくされなくて良いかもしれませんね。

 

 

あとは、通信教材なんかも夏休みコースがあるところがあります。

小学館の「名探偵コナンゼミ」では、夏休み特別号で「思考力テスト」などの企画を実施。

こちらは、1ヶ月ごとの契約で最短受講期間もないので、長期休み中にピンポイントでの利用が可能です。

 

こういう類って、子供が飽き飽きしてるからと言って「じゃあやめようか」と親から言うのもどうなのか、って感じでだらだら継続してたり(そして課題が溜まる一方)というのがよくあるパターンですが(;´∀`)

最初は夏休み限定で始めて、肌に合ってた場合だけ、夏休み後も継続、というのが色々精神的にも良いような気がしてます!

ナツメ
ちなみに…コナンゼミに関しては、お試しでワークブックの無料DLもあるから、それも使えるかも…



タブレットで学ぶ家庭学習教材

我々が子供の時にはなかった学習方法!

タブレット型の通信教育は子どもにとって楽しめるんじゃないかなあとも思います!

ナツメ
子供も大好きなタブレット、うちは普段からパソコンやタブレットにさわらせていないので、すごく楽しんで取り組んでくれそうな気がしますね~

 

それにタブレットの通信教育って結構安いんですね!

例えば大手の「スマイルゼミ」とか

 

さっき「くもんを検討中」と書きましたが、くもん1教科分の半額くらいで5教科カバーしてくれるので、コスト的に言ったら相当な魅力(;´∀`)

しかも丸つけも自動でしてくれるし、成績の状況をグラフ化してくれるなど、タブレットならではの機能が優秀で、親が丸つけなどあまり手をかけられなくても子供が自分で進められるっていうのも共働きには助かる!

 

夏休みのドリル数冊分の値段で1ヶ月分の月謝が収まっちゃうので・・・ちょっと習い事系(くもん)と悩み中です。

 

学童で丸一日過ごす子の場合はタブレットは持っていけないと思うので不向きですが、朝夕時間の取れる子の場合はかなり良さそう。

 

朝学童に行くまでに若干お留守番の時間ができちゃう!という場合なんかの「やるべきこと」にこういうタブレット通信教育をあてるというのも、集中して時間を使ってくれそうで良いかもと思いました!



小1で夏休みの勉強時間ってどれくらい?

小学校では4時間とか5時間の授業をこなしてくる子ども達ですが、さすがに夏休み毎日4時間学習は(平均的には)難しいですよね(;´∀`)

では小学1年生ってどれくらい毎日勉強させればよいの?というところなんですが・・・

 

まずよく言われるのが、小学生の勉強に集中できる時間というのが、学年×10分らしいですね。

 

ナツメ
なので1年生なら10分、2年生なら20分、6年生でようやく1時間ということです。

 

じゃあ1日10分なのか、というとそうではなくて、10分の集中時間を何回かに分けて勉強時間を確保するということ。

実際に小学校の授業でも、10分程度の時間ごとに、子ども達に考えさせる時間、先生の説明する時間、手を動かす時間・・・などと場面を切り替えて集中力を持続させているらしいです。

 

 

で、小1でどれくらい勉強すべきか?という話に戻ると・・・

どうしてもその子の学習状況や個性によって、結局最適な時間は変わってくるということのようですね(;´∀`)

 

一応目安を出すとしたら、最初に慣れるまでは1日30分机に向かうのが目標。

慣れてきたら1時間に増やしていく、というのが一般的な1年生としては良さそう。

 

学童で勉強してきてもらうのであれば、一度家で無料の計算ドリルでも何でも良いので1ページをこなす時間を計測して、1日の目安量を検討着けておきましょう◎

 

本の書き取りとか日記を一生懸命書いているとあっという間に10分くらいは経過すると思うので、課題3種類くらいを毎日日替わりで親の方で設定してあげれば、飽きずに続けられるのではないかと!

タブレット学習ならあっという間に1度に30分過ぎてしまうかもしれないですしね。

 

ということで、どうしても子供の個性や取り組む内容によって最適な時間は変わってくるところはありますが・・・

実際に夏休みの学習どうだったか、またうちの子の場合で後日レポートしたいと思います!

小1の夏休み勉強内容と勉強時間まとめ

小1の夏休みは親にとっても子供にとっても初めての経験ですが、学習的にも有意義な夏休みになるように、最初にしっかり子供とイメージや計画を話しておきたいところです。

今回色々勉強の手段は(費用の高い低いも含め)色々な選択肢があるなあと思ったので、早速子供とどんなことができそうか話し合いをしたいと思います!

親子で合意した目標をクリアするというのも、夏休みの貴重な経験になりそうですよね。

 

その他、夏休みの小学生に関連する記事をまとめたページもありますので、良ければ覗いていってください!

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ナツメ
では!

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