入園準備や持ち物

靴下の名前 黒や紺色にはどうやって書く?画像付きレポート

投稿日:2019年6月28日 更新日:

靴下の名前つけ、薄い色の靴下であればいくつか書く場所の候補というのもあるのですが・・・

 

問題なのが、濃い色の靴下の場合!!

 

黒や紺色の靴下、園や学校指定のものだと多いですよね。

一つ一つ刺繍するのはめんどくさいし、フロッキーは高いから・・・もう少し安い方法はないものか?

そんな場合に使える「家にあるものでもできる名前付け方法」を実際に試してみたのでレポートします◎

保育園の靴下の名前…黒や紺色にはどうやって書くの?

白などの靴下であれば足裏に書いてしまったり、スニーカーソックスならくるぶし部分をめくったところに書いたり・・・

こういった靴下の名前を書く場所はいくつかありますが、園指定の黒や紺色のソックスって名前を書く場所が大概ないんですよね!

↑こんなんもめちゃくちゃ可愛いんだけど、ネイビーとかって・・・名前書く場所&方法がないですよね・・・

 

で、こういったときに使える便利アイテム代表としては「フロッキー」があります。

布用お名前シールもありですが、靴下のような伸縮が激しいアイテムには、フロッキーの方が適しています。

↑結構なレビュー数と、剥がれない評判がある「ねーむっこ」。

 

フロッキーって見た目もきれいでぷっくりして可愛いし、きっちり貼りつければかなり長持ちするので、これも一つのおすすめの方法ではあります。

 

が、結構フロッキーって高いのが難点ですよね!(;´∀`)

 

一応節約の方法としては、フルネームのフロッキーを「名字」と「名前」とで分けて貼る、という方法もあります。

これであれば、上の↑ねーむっこの金額かかるとしても、30足は名前つけできると考えて、サイズアウト2回くらいしても十分まかなえるくらいかな?

 

なので、その価格ならお買い得!と言う場合は良いのですが。

 

靴下なんて目立たない名前つけ、もっと身近なものでお安く済ませてしまいたい!というママももちろんいますよね(;´∀`)

 

ということで、そんな時におすすめなのが・・・こちら↓

漂白剤です◎

 

つまり黒や紺の布地を、名前の形に漂白して色を抜いてしまうというやり方。

 

漂白剤ならだいたいのご自宅に常備されているものでしょうし、洗濯をいくら繰り返しても名前が取れる・薄くなるという心配がありません!

 

というわけで、実際に家にある赤ちゃん靴下で、漂白剤による名前つけを試してみたので、その様子を紹介してみようと思います◎

靴下の名前を漂白剤で書いてみた画像レポ

今回漂白で名前つけしたのは、赤ちゃん用の靴下で、サイズは9㎝~14cmくらいのものだと思います。

 

漂白すると当然ながら布の裏まで色が抜けてしまうので、名前を書く場所は足裏限定となります。

今回の靴下は滑り止めが付いていたので、一番スペースの大きいつま先部分にしました。

 

用意したのは漂白剤(キッチンハイター)とつまようじ、ガムテープ、(あれば)金色や白などのペン

漂白剤は色々な種類あると思いますが、シンプルなこのキッチン用が一番威力がある気がします。

靴下の上にある謎の物体については後で書きます。。

 

step
1
ステップ1 下準備

まずは名前を書く場所の裏にガムテープを貼りました。

そのまま漂白剤をつけてしまうと、足裏を通り越して足の甲の方まで色が抜けてしまうかもしれませんし・・・

それに、ガムテープを貼ることで、布のヨレが抑えられるので、若干書きやすくなる効果もあると思います。

世の中には色んなガムテープがあるんですね・・・

step
2
ステップ2 下書きする(しなくても可)

黒い紙などにも書ける金色のボールペンで、かるーく下書きをしました。

ちなみに、すごく書きやすくて感動してゴールドを衝動買いしたボールペンで書きました↓

 

名前の大きさとかバランスに自信がなかったので、私は念のため下書きしましたが(;´∀`)

でも別に気にしない方は下書きのステップは飛ばしてください!

金色とか白のペンがないご家庭も多いと思うので。

 

step
3
ステップ3 漂白剤で文字を書く

つまようじの先に漂白剤を付け、先ほどの下書きをなぞるように書いていきます。

つまようじの先が細いので、漂白剤がうまくつくかな・・・?というところだったんですが、これが意外と問題なく。

つけた瞬間からあっという間に色が抜けてきました~

 

いきなり白くはならず、オレンジっぽい色になります。

で、布なので毛羽立ちとかあるんで、ちょこちょこ漂白剤をつまようじに付け足しながらゆっくりなぞっていくと

こんな感じではっきりと文字が書けました!!

文字の大きさは大体1cmくらいです。

太めの字で書いていった方がはっきりするので、あまり小さく書こうとしない方が良いかもです。

 

ナツメ
後は下準備で貼っていたガムテープを外して、水洗いすれば終了!

 

簡単でしたよ~。

洗濯して名前が薄くなるどころか、この方法なら水洗いのたびにさらに色が抜けてくる傾向にあるので、名前の書き直しが不要です◎

 

 

で、最初の方の写真で写っていた謎の物体なんですが・・・

こちら↓

お菓子などに文字を型押しするのに使う道具です。

ナツメ
100均(たしかセリア)で買いました。

 

実は漂白剤をインクのように使って、これでスタンプみたいに押したら、簡単にきれいな字で名前つけできるんじゃないかと思ってやってみたんですが・・・

 

こちらは失敗しました~!!(;´∀`)

 

というのも、文字が小さすぎた(5mm角くらい)のが問題だったと思うんですが・・・

漂白剤につけて押したら・・・

こんな感じに(つд⊂)

※これは大人の使い古し靴下で実験しました

 

文字が全部潰れてしまいました。。

 

まあ考えてみたらわかりそうなもんですけどね!

 

ちょっとできるかな~と期待して試してみたけどだめでした!!!\(^o^)/

 

スタンプ形式でやるのであれば、もう少し文字が大くないと(最低でも1cm角以上かな?)つぶれてしまいそうですね。。

100均で買うくらいなら↑これくらいの値段でもちゃんとしたひらがなスタンプ持ってる方が何かと便利だったかも。。

 

同じような発想の方いましたらご参考まで・・・

保育園の靴下名前つけ 黒や紺色どうするかまとめ

濃い色の靴下に名前つけするならフロッキーが定番中の定番。

ですが、値段もそこそこしますし、うまく圧着できないと洗濯で剥がれてしまうこともあります。

ただし品質の良いフロッキーをしっかりアイロン接着できれば、サイズアウトするまで剥がれたりしないんで、それなりの価値はあるんですけどね。

 

今回紹介した漂白剤で色を抜く方法は誰でも簡単にできますし、家にある材料でお金をかけずにできます。

黒や紺の靴下の名前つけでお困りの方はぜひ試してみてください!

 

靴下の名前つけする場所でお悩みの方はこちらの記事もどうぞ◎

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ナツメ
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