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靴下名前つけ油性ペンでどこに書く?消えない場所おすすめや入れ方コツ

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ナツメ
ご訪問ありがとうございます

横浜市港北区で3児の母をやっております。

このブログでは働きながらの育児にまつわるあれこれを書いております。

保育園の名前つけ、今回は最も名前が書きにくいグッズの一つ、靴下の名前付けについてです!

 

まず、靴下ということで洋服のように広い記名スペースもなく、書く場所に迷うママが多数。

そして、伸び縮みする素材ということで油性ペンで書きにくい!という悩み。

 

さらには、靴や床とこすれて記名が消えるのでは・・・消えない・消えにくい名前の位置おすすめってどこ??

 

他にも色んなお悩みありますが・・・

今回は「靴下の名前つけを油性ペンでやりたいけど、書く場所などコツが知りたい」とお悩みのママに向けて解説していきたいと思います。

 

もちろん油性ペン以外にもアイロンシールやフロッキーなどの手段もあるのですが、それはまた別で解説するとして、まずは「靴下に油性ペンってどうよ?」ってとこに絞って書いていきますね( *´艸`)

靴下にアイロンシールとかめんどくさい!ちゃちゃっと油性ペンで名前書きしたい!というママさん参考にしてください(*´▽`*)

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靴下の名前つけは油性ペンが一番楽だし十分?

子ども達が毎日履く靴下への記名。

 

走り回る子供の足に履くものですし、汚れたら手洗いなどもするため、名前つけも消えにくいかどうかは気になりますよね。

名前つけの便利グッズと言えばアイロンで貼るお名前シールやフロッキーがありますし、刺繍のような「絶対消えない」方法もあります。

 

が。

 

靴下って左右あるし、一つ一つアイロンやら刺繍やらなんてやってられない!

家にある油性ペンで手軽に楽に終わらせたい!!!

 

というのも多くのママの思う所だと思います。

 

で、私自身の経験則からですと、靴下の名前つけは油性ペンで直接書くことで問題ないですし、十分かなと思います◎

 

私も最初のころはアイロンシールやら頑張ったこともあったし、確かにきれいに記名できてそれも良いんですが、結局手書きでサクッと書いてしまう人の方が保育園内でも多くて(;´∀`)

 

で、油性マジックで書くだけじゃすぐ消えるかな~というのも心配だったんですが・・・特別頻繁に書き直ししなければいけないということはありません。

 

確かに洗濯し続けるので記名が薄くはなってはきます。

でもせいぜい1年に1~2回、書いたところをなぞり直して濃くすればそれで十分です◎

ナツメ
しょっちゅうしょっちゅう書き直し!とかないですよ~。

 

それに、記名が薄くなってきても、その頃には子供も先生も靴下の柄やらで誰のか覚えてたり(;´∀`)

最悪、名前が消えてしまって、部屋に「これ誰のですか~」と貼りだされることはあっても、紛失するということは中々ありませんし。

 

ということで、靴下に関しては油性ペンでの記名で今のところ問題を感じることはありません!

 

ちなみに私が使っている油性ペンはごく普通のこちら

文房具売り場にも100均にもよくあるやつ。

これの細いほうで書いてます!!

靴下の名前つけどこに書く?消えない場所おすすめは?

先ほども書いた通り、油性ペンで靴下に名前を書く場合、完全にいつまでも消えない場所というのはないと思います。

子供が汚す確率も比較的高い衣類で、そのたびにもみ洗いなどもしますしね。

 

ですが、比較的人気の記名場所というか、定番の位置というのはいくつかあるので、それをご紹介しますね(*´▽`*)

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靴下の名前つけおすすめ場所①足裏の土踏まずのあたり

足の裏というのは定番の靴下記名場所の一つです。

履いてしまえば記名が気にならないので、外側に名前を書きたくない!という場合にもおすすめの場所ですね。

特に、土踏まずのあたりというのが比較的擦れることが少なくて、名前も長持ちする傾向にあるようです。

 

ただし、赤ちゃんソックスなどの場合、足裏に滑り止めが付いていることが多く、スペースの問題でいまいち書きにくいということもあります。

ナツメ
その場合は以下に書く別の場所に記名することにしましょう。

 

この間アカチャンホンポで売ってたベビーソックスは、滑り止めもありつつ名前の記入欄もありました~

こんな靴下がみつかればばっちりですね!

女の子用

男の子用

靴下の名前つけおすすめ場所②かかと(くるぶしの下)

かかとの上は足裏よりも擦れや汚れる頻度が少ないので、記名の「もち」としては良い方だと思います。

足裏ではなく履いた時に後ろから見える位置ですね。

 

靴を脱いだ時に名前が見えてしまうので、休日のおでかけなどでも使う靴下という場合は少し気になるかもしれませんね。

靴下の名前つけおすすめ場所③つま先

足のつま先部分というのも記名場所としてはわかりやすいです。

ただし、こちらもかかと同様に、靴を脱いだ時に目立つ場所ではありますね。

保育園用の靴下と休日のお出かけ用の靴下とを分けるというのであれば良いかもしれません!

靴下の名前つけおすすめ場所④履き口裏リブのとこ

靴下の履き口のゴムを裏返した場所に書ける場合があります。

我が家はもっぱらこの場所です(*´▽`*)

 

あんまり汚れないので手洗いで記名が薄れることもないし、外側から見えないので見た目も良く、なおかつ比較的定番の場所なので、保育園の先生にも名前をみつけてもらいやすいです。

 

この「リブ内側」に名前が書きやすいようになっている靴下も多いです。

↑こちらは無印良品で買った靴下。

特ににじむということもなく、平らで分厚くなっているので割と書きやすいですよ。

 

↓うちにもありますが、ミキハウスの靴下も履き口記名タイプです。

靴下の名前入れ方コツは?

どの位置に書くとしても一緒なのですが、靴下は伸縮する布地なのでするするとペンが走らないんですよね(;´∀`)

これについては

  • ペンは細いもので
  • インクがしっかりある油性ペンで
  • ゆっくりと書く

字の曲がるところは一気に線を引かず、じわじわ書いていきましょう・・・

まあこれしかありません(;´∀`)

 

靴下の場合は布地としては「にじむ」ということは少ないかと思いますが、ぼこぼこしてインクがうまく乗らないという問題があるので

  1. 最初はあまりペンを押し付けないように薄く書く気持ちで書き
  2. 濃さが足りないところは二度書きで書き足す

というのが良いと思います!

靴下の名前書きどこに書く?コツは?まとめ

靴下の名前つけは色々便利グッズもありますが、油性ペンが手軽!

すぐに消えてしまうこともないので、「美しくなくても良いのでとにかく手軽に!」というママには油性ペンおすすめです。

 

ちなみに黒や紺など濃い色の靴下だと普通のお名前ペンという手が使えませんが・・・

そういう場合どうやって名前つけするのが良いの?についてはまた別で解説していきますね◎

ナツメ
それでは本日はこれで!

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