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保活と就活どっちが先?保育園入園後に就職先を探すには?横浜市

投稿日:2018年11月5日 更新日:

ナツメ
ご訪問ありがとうございます

横浜市港北区で3児の母をやっております。

このブログでは働きながらの育児にまつわるあれこれを書いております。

 

「働きたいけど子供を預けないと働けない」
「子供を預けたいけど働いていないと預かってくれない」

今回はこんな求職中のママのジレンマについて。

保活と就活はどっちを先にした方が良いの?について、私の住んでいる横浜市の状況をベースに具体的な方法含めてまとめてみました。

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保活と就活どっちが先?横浜市

保育園事情の厳しい地域だと、求職中の場合は入園することが非常に難しいことが多いです。

私の住んでいる横浜市では多くの認可保育園は就業中の人で定員が埋まってしまいます。

 

就活が終わって内定が出ている状態でも入園が厳しい状況なので、就活中となるとほぼ絶望的・・・

立地の問題で非常に不便な園だったり新設園だったりすると運が良ければ入れることもあるかもしれませんが、現実的には求職中で希望の園に入園できるのは奇跡的なことと言えそうです。

 

ということで、横浜市で認可保育園に入園したい場合、どうしても就職が先にならざるを得ません。

 

と言っても保活激戦区であればフルタイム勤務(Aランク)でないと入れないことがほとんどですが、赤ちゃんや子供を見ながらフルタイムの仕事を探すというのも大変難しいことです。

そこで求職中は認可保育園にいきなり入ることを狙うのではなく、将来転園を狙う方向で考えた方が現実的かと思います。

具体的には次に書いていきますね。

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保育園入園後に就職先を探す!

先ほども書いた通り、少なくとも横浜市のような保育園事情の厳しい地域では、求職中に認可保育園に入るのは至難の業です。

ですので求職中の場合はまず「横浜保育室」または「無認可保育園」に預ける道を探ってみるのが近道かもしれません。

 

認可保育園は自治体が入所選考などを行い、家庭の状況によって入所できるかどうかが決まります。

一方で認可外保育所というのは入所の条件や優先順位もその園により様々。

ナツメ
横浜保育室は横浜市の助成は入っていますが、認可外保育所の一つです。

 

完全に先着順で入園が決まる園もありますし、無認可(横浜保育室でない)であれば、仕事をしていなくても入れる(万が一仕事がなかなか決まらなくても退園させられない)というところがほとんど。

(ちなみに認可保育園の場合は求職中のステータスで入園できるのは3カ月間だけです)

 

中でも「単願であれば優先して入園できますよ」というところもあります。

求職中なので認可保育園はほぼ無理・・・と言う状況であれば、いっそ認可保育園への申込は諦めて、横浜保育室やその他の無認可保育園に単願で申込をして確保するという方がハードルは低いと思います。

 

そして横浜市の場合は、認可外に通っている子の認可への転園は選考で加点が付くので、就職できたらすぐさま認可への転園希望を出しましょう。

 

ただ、無認可保育園は保育料の高さがネックではありますね。

今うちの子供が通っている保育園にも、今年無認可から転園してきた子がいますが、転園前の保育料は8万5千円だったそうです( ゚Д゚)

 

就職が決まっても認可に転園できるまではこの高額保育料が続きます。

 

横浜保育室であれば、横浜市の補助により、保育料の上限が決まっていますから、ベストな策としては「完全先着順で入園できる横浜保育室に入園」かと思います。

ナツメ
むしろ横浜保育室の保育料上限は58000円程度なので、認可保育園の上限(7万以上)より低いんです。

うちの近所で言うと、完全先着順の横浜保育室には申し込み開始日の前日の夜から何人か並んでいるそうです!

シングルマザーで赤ちゃん連れで並ぶ、とかだとさらに厳しいですが・・・この1晩でこの先何年かの生活が決まるということで、全員必死ですよね。

 

こんなことまでしなくて良いように、うまい制度ができると良いんですが・・・

 

何はともあれ

認可外保育園(できれば横浜保育室)入園⇒就職⇒認可保育園に転園

これが求職中の堅実なルートと言えそうです!

 

こどもがいるうちは就職活動も大変かもしれませんが、ママ向け求人サイトなんかもあるので、ひとまずこういったところに無料登録して足掛かりにするというのもありですね。。



保活と就活どっちが先?まとめと補足

横浜市の場合、求職中に認可保育園に入るのはかなり難しい!

ということで、まずは認可外保育園(できれば横浜保育室)を確保してから就活をするというのが現実的な路線かなあと思います。

 

認可外保育園だと、両親が就業していなくても預けられる(認可のような入所条件がない)ところもたくさんあります。

横浜保育室だと就業の必要はありますが、最悪「求職中」のステータスでも数か月(3カ月間だったかな)は入所したままでいられるので、

秋までに保活をして横浜保育室を確保して就活開始すれば、半年以上は職探しに使える時間ができることになります。

赤ちゃん連れで面接などは厳しいでしょうから、本格的に動けるのは入園後かもしれませんが。

 

あとは、上には書きませんでしたが、番外編で「託児付きの職場を探す」という方法もありますね。
(ヤクルトレディなどは有名です。)

希望の職種でなかったとしても、いったんこういった子供がいてもできる仕事に就いて、転職・保活をするというのもありです。

 

あとは、東京都限定ですが、転職サービス大手のパソナと都が連携して行っているこういった



再就職支援サービスもあるのでご参考まで・・・

 

いずれにしろ大変ではありますが、道はゼロではない・・・と思って頑張るしかないんですよね。

この記事でモヤモヤが少しでも解消されますように・・・!

ナツメ
本日はこれにて・・・!

↓ 入所選考関連についても色々解説しています ↓

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