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学童に入れずに働く…一年生で留守番できる?代わりに習い事?

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ナツメ
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横浜市港北区で3児の母をやっております。

このブログでは働きながらの育児にまつわるあれこれを書いております。

共働き家庭の場合、保活の次は学童探し。

でも保育園の競争率が高いところほど学童探しも大変な傾向にあります。

 

学童に入れなかった場合や入りたい学童が見つからなかった場合、学童に入れずに働くという選択肢はありなのか?について考えてみました。

 

特に我が家のある横浜市の場合に使える「はまっ子」や「キッズ」というサービスを使った場合のイメージもまとめました。

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学童に入れずに働くってあり?

共働きの家庭の場合、小学校入学を控えた年長児になると学童探しに奔走。

 

特に保活で激戦区だったような地域は学童も激戦区になりがちです。

申し込み期限も、人気のところは気が付いたらものすごく早くに終了していたりします。

また、何とか願書が出せたとしても抽選で外れるなんてこともざらにあります。

 

そうこうしていると、残ったのはあまり評判の良くない学童だけだったり、ものすごく月謝の高い学童だけだったり。

こういう状況になってくると「学童に入れずに働く」と言う選択肢も頭によぎり始めますよね。

 

実際、親が共働きでも学童に通わずにいる小学生は一定数います。

また、ママがパートで働いている場合ほど、学童に入れずに働いている率も上がるようです。

 

実際に私の周りでも、学童に入れなかったので小学校1年生からお留守番させていたという先輩ママはいます(正社員)。

また、最初は学童に入れていたんだけど、子供が学童が嫌になってしまい、1人で家にいることを選んだという子もいました(ママは小学校教諭)。

 

学童にも相性や良し悪しがありますから、必ずしも子供が通ってくれるとも限らないみたいです。

 

こうして見ると、共働きだから学童は絶対確保しないと!とならなくても、意外と何とかしているご家庭は多いんじゃないかなと言う印象です。

 

また、横浜市では、各小学校に「放課後キッズクラブ」または「はまっこ」という、子供を遊ばせながら見守ってくれる場所があります。
(はまっこの進化系がキッズで、平成31年度末までにすべての小学校でキッズに移行予定)

関連記事:はまっことキッズと学童の違いとは?

 

キッズやはまっこに通わせることによって夕方日没くらいまでは安全な場所で大人のスタッフに見守られて過ごすことができます。

また、学童と違ってその小学校に通っている生徒は誰でも無料で入れますので、学童よりも遊ぶお友達が偏らないという利点もあります。

 

学童の月謝が浮いた分、平日にいくつか習い事を入れつつ、キッズやはまっこを併用して鍵っ子生活・・・というのも現実的に可能な路線だと思います。

一年生から留守番させるときの注意点

学童に入れずに働くとなると、(上で書いたはまっこやキッズに通わせるとしても)多かれ少なかれ子供が1人でお留守番する時間というのは出てきます。

 

いわゆるかぎっ子になるわけですが、低学年はまだ心配という人が多いですね。

3年生以上になると休みの日ですら勝手に遊びに行くようになることが多いようですが・・・

 

なので小学校入って最初の2年間(特に小学校1年生の間)をどうするか、という感じになるかと思います。

 

小学校にもよりますが、子どもたちが授業が終わって帰ってくるのがだいたい14時頃。

午後の授業がない曜日は、給食を食べてすぐ帰ってくる日もあります。

 

パパママが帰ってくるのが18時だとすると、4時間〜6時間ほど一人の時間ということになります。

 

が、先ほど書いた通り、はまっこやキッズの利用で夕方までは預かってもらえます。
(はまっこは18時、キッズは17時(利用区分1)か19時(利用区分2))

ですので、子供が放課後まっすぐ家に帰るのでなければ、せいぜい1時間程度のお留守番で何とかなるということになりますね。

 

ただし、1年生はまだまだ手放しで留守番させておいて安心という訳にはいきません。

年長児のうちから留守番の練習はしておいた方が良いでしょう。

 

具体的には

  • インターホンが鳴っても応じない
  • 電話が鳴っても留守電に切り替わって親の声が聞こえるまで出ない

こういったルールを作ります。

 

そして、親が近所に買い物に行く間等、ごく短時間のお留守番から始めてみましょう。

パパママが帰ってきたら、試しにインターフォンを何度もしつこく鳴らしてみたり、別の日は電話をしてみたりと、子供がルールを守れるか確認してみてください。

 

また、かぎっ子になる場合は鍵の管理も身に着けておく必要があります。

  • 鍵は必要以上に外で取り出さない
  • 家に入る直前、ドアの前で鍵を出すこと
  • ドアを開ける前に背後などを確認してから開け、入ったらすぐ鍵を閉める
  • 鍵は決まった場所に入れること

こういったことを小学校にあがるまでに習得できるようにしましょう◎

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学童に入れない夏休みはどうする?代わりに習い事?

上に書いたように、少なくとも横浜市でははまっこやキッズの存在もあり、学童なしで共働きすることも可能と言えます。

 

ですが一番の難関は夏休み・冬休み・春休みの長期休暇

特に新1年生の夏休みをだらけず楽しく過ごせるかというのは課題となります。

 

ちなみにはまっ子やキッズは長期休暇中も朝から夕方まで利用することが可能です。

が、学童のようにイベントなどの変化がないので、結局行ってもマンガを読んでるだけ・・・とか、あまり良い夏休みにならなさそうなのが悩みどころでしょう。

 

一つの提案としては、

  • 夏休みも毎日朝からキッズやはまっ子に通う
  • 午前中は夏休みの宿題をする時間
  • お昼ご飯(お弁当)を食べてから帰ってくる
  • 午後は夕方まで留守番

と、キッズやはまっこを使って1日のリズムを作ってしまうやり方。

 

小学校によっては朝学習の時間があったり、プールの日があったりするので、それも利用できますね。

 

また、普段から習い事をしているのであれば午後は習い事でも時間を使います。

が、夏休みだけ習い事で埋めるというのも難しいですし、習い事をすると家で練習するようなものもありますから、やりすぎると子供にとって負担が大きくなるというのもあります。

 

やはり習い事はあくまでアクセント程度にとどめるべきでしょうね。

費用的にもですが・・・

夏休みだけの体験入学など募集しているところもあると思うので、そういったものをイベント的に投入するのはありですね。

 

それでもまだいまいち間が持たない・・・というのであれば、夏休みだけの学童利用というのもあります。

ただしこちらは割高になることが多いのと、その学童にお友達がいないと少々寂しい思いをしてしまう可能性があります。

 

新1年生になってから頑張って登校してきた毎日から解放されて、意外と子供は結構家での生活を楽しんでいるところもあるかもしれません(;´∀`)

無理やり新しい学童や習い事を入れなくても楽しめる方法を親子で考える方が良いかもしれませんね。

 

ちなみに我が家は来年新1年生になる第一子は1週間ほどおじいちゃんおばあちゃん宅で過ごすというのもイベントとして取り入れようかなあと思ってます◎

学童に入れずに働くことについて

私自身、共働きだと学童を確保しなければ!という固定観念があったのですが・・・

学童となるとお友達が限られてしまうこともあり、できれば自由に過ごさせたいなあというのは気持ちの中にありました。

 

良い学童がみつかればそこに入るのが一番安心ですが、みつからなかったり入れないという時には、学童なしで働く選択肢もありだと思います。

 

周りの先輩ママに聞くと結構学童なしで働いている人もいるんだなあと思います。

一度、同じ保育園のママで小学生以上のお兄ちゃんお姉ちゃんのいる方に聞いてみても良いと思いますよ◎

ナツメ
ではー!

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