赤ちゃん育児

離乳食おかゆの冷凍が取れない時の取り出し方と製氷皿以外の方法は?

投稿日:2019年5月24日 更新日:




ナツメ
ご訪問ありがとうございます

横浜市港北区で3児の母をやっております。

このブログでは働きながらの育児にまつわるあれこれを書いております。

離乳食って面倒ですよね!!笑

おかゆとかおかずとか、一回一回作ってらんないし、一度にたくさん作って冷凍してると思いますが・・・

製氷皿に冷凍すると、これまた面倒なことに、中々取れない!!

 

ということで今回は、特に困難を極める「製氷皿に冷凍したお粥の取り出し方」の基本と、100円で買える「製氷皿以外」しかも毎回衛生的な「使い捨ての」保存容器についてです。

 

私は使い捨て容器にしてからノンストレスになりましたが、これを知ったときは「これでいいんだ!」と3人目赤ちゃんにして目から鱗だったので・・・

同じようなお母さんいるかと思うので書いてみました(‘◇’)ゞ

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離乳食おかゆの冷凍が取れないときの取り出し方

まずは製氷皿に冷凍した離乳食のお粥などがどうしても外れない!という時の取り出し方についてです。

 

これはとっても簡単で

まず製氷皿の裏から、水(水が冷たい季節ならぬるま湯でも)をじゃーっとかけます!

 

この時点ではまだ簡単には外れないと思うので、完全に裏返して水をかけちゃって大丈夫です。

 

そして、雑巾を絞るような感じでぐいっとひねる!!

壊れない程度でお願いします。

 

ひねった瞬間にぽろっと落ちる子もいるので、裏返したままならお皿やまな板の上でやってくださいね。

 

何度かひねったら取れる場合もありますし、ひねったことで離乳食と製氷皿の間にわずかに隙間が出来ていると思うので、裏返してトントンと叩いてあげると取れたりもします。

 

これでもまだ取れない場合!

レンジで10秒チンしてみてください(;´∀`)

ちょっと全体的に熱が加わってしまうので最後の手段ですが、取れなければ10秒ずつ加熱を増やしていけば必ず取れると思います◎

離乳食を製氷皿で冷凍するときの注意点

上に書いたような方法で凍った離乳食を取り出すことはできるのですが、できるだけ苦労なく取り出すためのコツというか注意点があります。

 

まず、製氷皿の端っこの列は一番取り出しにくいので、一列残しておかゆなどを入れること。

 

凍った食品を取り出そうとひねっても、端っこの方はあまりひねりが伝わらないので、外れにくいです。

どうしても満タンになってしまう時はしょうがないですが、余裕がある場合は製氷皿の真ん中の方から入れていくようにしましょう。

 

次に、製氷皿のスペース一つ一つに満タンに入れすぎないこと。

 

食品や液体は凍ると少し膨張します。

特に液体に近いものをなみなみ入れているとお隣同士のくっつきもあり、凍ったときに余計に外れにくくなる原因となります。

ナツメ
できれば各マスの8分目程度に抑えておきましょう。

 

で、これやってもどうしてもくっついて取り外しにくいのが製氷皿(;´∀`)

なので最近だと製氷皿チックな入れ物でもこんな便利グッズもあるようなので

するりと取れるですと・・・!?( ゚Д゚)

そういうのに変えちゃった方が早いかもですね(;´∀`)

離乳食の冷凍を製氷皿以外でやりたい!

私も以前は製氷皿でおかゆなど冷凍していたのですが、毎回外すのが面倒だなあというのが正直なところでした(;´∀`)

 

しかも製氷皿って洗いにくいんですよね!!!

 

で、製氷皿以外でも、離乳食フリージング専用の容器とかも試したんですが、、

結局これも毎回きれいに洗うのが面倒だったずぼらな私(;´∀`)

 

しかもそのままレンジOKだったりするんだけど、毎回レンジ内で吹きこぼれたり。

これも温め時間適当すぎだろという説もありますが

せっかく買ったけどあんまりメリットを活かしきれなかった感がありました・・・

 

なので、

  • 小分けに冷凍できて
  • 洗うのが面倒でなくて
  • そのままレンジじゃなくていいから
  • できれば安いの

そんな条件の容器がいいなあと思っていました。

 

 

でそんな時におすすめな、最近の私のお気に入りがこちら

アルミカップです◎

 

そう

どこにでもあるお弁当用アルミカップです( ゚Д゚)

100円で100枚以上買えちゃうやつです。

 

アルミなのでもちろんそのままレンジはしないでくださいね!!

解凍前に外してお皿に移す必要はありますが、製氷皿よりよっぽど簡単に中身が外れるのでストレスフリーです。

 

冷凍庫から取り出してちょっと室温で置いておけばペロリと外れます。

が、私はせっかちなので、先ほどの製氷皿からの取り出し方同様、アルミカップの裏からじゃーっと水をかけちゃってます。
↑水をかけるのはほんの一瞬でも、つるんとむけます◎

 

これを知って、製氷皿を洗う面倒から解放されました (´ー`*)。・:*:・

地域で開催されてる離乳食講座とかでもアルミカップが紹介されたりするみたいで、メジャーな情報みたいなんですが、私は3人目産むまで知らなかったので衝撃でした~。。

 

 

ちなみに、おかゆや軟飯の場合、上の画像の8号のアルミカップに軽めによそって

40グラムくらいです。

 

月齢や赤ちゃんの普段食べる量にもよりますが、離乳食後期以降くらいだと、このアルミカップ2つ+おかずで一般的なお食事量かなあと思います!

 

あまりお腹が空いてなさそうな時は一つ、チャーハンとかにする場合は3~4つ・・・と、製氷皿ほどではないですが量の調整もできるので、赤ちゃんの食べる量が増えてきたら、アルミカップおすすめです!

 

強いてデメリットをあげるとすると、使い捨てなのでエコではないというところと、個別に蓋ができないというところかな?

使い捨てが気になる方は、割と洗いやすそうな形状で、そのまま食卓にも出せちゃいそうなシリコンカップとか探したほうが良いかもですね。


蓋に関しては、しょうがないので私はシルバートレーに並べてラップをふわっとかけて、肉とかを急速冷凍する薄っぺらい引き出しゾーン(わかるかな)に入れて、早めに使い切るようにしてます。

 

が、ラップだけでは衛生面が気になるママや、他の冷凍食品と重ねて入れたいという場合は、カップに小分けした後、さらに蓋つき容器に入れて保管が必要かと思います!

離乳食は製氷皿以外の取り出しやすい方法で!

だし汁などのほぼ液体のものだと、どうしても製氷皿のような容器で凍らせることになるかと思います。

冷凍したものが取り出しにくいのが難点ですが、今回書いたような方法を試してみてください。

ただどうしても多少の取り出しの手間は避けられないので、早めにこういった

便利グッズに頼ってしまうのもありですね~

 

そして・・・細かい小分け容器は洗って消毒して・・・が面倒!という私のようなママは、安くてどこでも手に入るアルミカップもなかなかおすすめなのでお試しくださいね◎

 

余談だけど↓このマットも、お皿ひっくり返す離乳食期の子にめちゃめちゃ便利そう~・・・

ナツメ
それではまた!

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