保育園入所選考

保育園落ちたらやること 二次募集も落ちたら?横浜市の場合

投稿日:2019年1月16日 更新日:

ナツメ
ご訪問ありがとうございます

横浜市港北区で3児の母をやっております。

このブログでは働きながらの育児にまつわるあれこれを書いております。

今回は認可保育園に落ちた場合にすぐできること、です。

 

縁起でもない話ではありますが、待機児童ゼロでもない限り誰しも油断ができない保育園選考。

最悪の事態も含めて心の準備だけでもできているいないでは大違いです。

 

またできれば不承諾が来る前に対策できているのが理想ですが、結果が通知されてからできることというのもあります。

この辺りをまとめてみたので保活中ママは参考にしてみてください。

スポンサーリンク

認可保育園に落ちたらやること

不承諾の通知が来たらできることを順を追って書いていきます。

1.無認可保育園に空きがないか問い合わせ

無認可の空きを確保していない(併願していない)場合、まずは無認可保育園(横浜保育室含む)に電話してみましょう。

これまで定員いっぱいと断られたことのある園も含めて確認するのをおすすめします。

 

保育園激戦区では、認可保育園に申し込みつつ無認可保育園も確保しているご家庭が珍しくありません。

こういった地域では、認可の内定をもらったご家庭が無認可の入園を辞退します。

 

すなわち、認可保育園選考の発表後に、無認可保育園で定員の空きが出る場合があります。

(入所待ちのリストに入れた人から順番という園もあるので、必ずしも空きが出るとは限りませんが)

 

なので、保育園落選となった場合、まずは無認可の保育園に空きがないか電話で問い合わせてみましょう。

そしてもし電話した時点で空きがなくても、入園待ちのリストに入れてもらえるようだったら入れてもらいましょう。

 

以前は待ちが多すぎてリストにも入れてもらえなかった、と言う場合でも、認可発表によって状況が変わっている可能性はあります。

 

また、その時点ではリストにも入れてもらえなかったとしても、今後状況が変わる可能性があるかなども聞いておきましょう(例年の経験談で教えてくれる可能性も)。

とにかく諦めずにまずは連絡してみることをおすすめします。

 

空きが確保できた場合は入園予約金を入れることになることが多いと思います。

もし二次で認可に内定→無認可辞退した場合、何万円も無駄になる・・・

という側面はありますが、実際のところ、二次は一次よりさらに狭き門(二次から募集する園を除き)ですし、二次内定を見越して空きを確保しないというのはちょっと危うい選択かなあと思います。

もちろん地域によりけりだとは思いますが、横浜市港北区在住の私の場合なら迷わず無認可確保します!

2.無認可保育園以外の選択肢

無認可保育園の空き確認と並行かもしれませんが、認可・無認可以外の保育施設も検討。

  • 小規模保育事業
  • 家庭的保育事業
  • 事業所内保育事業

ちなみに横浜市の場合は、市のホームページから各種保育施設の検索ができます。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/unei/

こちらの「施設の検索」で該当する区や施設を選択して検索してみてください。
※認可保育園や無認可保育園もこちらで検索できます

 

できれば認可の結果が来る前に、通えそうな園やその費用、保育内容などが整理できていると、もしもの時に優先順位を付けて連絡できるので早いと思います。

園の見学は、認可保育園の動向に関係なくいつでも可能なところが多いでしょうから、気になる園は認可発表前に見ておくと良いかもしれません!

3.職場に不承諾だった旨を連絡

認可保育園の一次利用申請で落選した場合、かつ無認可保育園がすぐに確保できない場合、その旨を職場に連絡しておきます。

職場としても、この春から復職する予定の社員については、2月くらいから状況がどうか把握したいところ。

 

一次に落ちた場合、二次の結果が出るのは3月初旬ですから、一度状況を報告しておいた方が良いでしょう。

 

この時、二次に落ちた場合にどうするか、についても話が及ぶと思います。

育休延長の希望などについても考えをまとめておきましょう。

スポンサーリンク

4.二次募集に応募するのは申込内容を変えるご家庭のみ

横浜市では、認可保育園の一次募集で提出した申込内容と状況が変わらない場合は、二次募集への申込は不要です。

 

一次に応募した後に希望園が増えたり減ったりした場合は、二次の申請書に改めて第一希望から全ての園を記載して提出します。

 

また、離婚や転職など世帯の状況が変わった場合は、選考ランクに関わります。

二次募集の基準日(1月末日時点)で選考されるので、新しい状況を記載して二次利用申請してください。

 

横浜市の場合は上記の通りですが、それ以外の自治体では対応が様々かと思います。

一次不承諾の家庭が二次募集に応募の必要があるかは事前に確認しておき、その場になって慌てないようにしておくのがおすすめです。

5.二次募集にも落ちた場合

横浜市の場合、二次利用申請の結果発送は3月の初旬です。

この二次募集にも落選した場合で、引き続き5月以降でも入所を希望する場合ですが、特に提出すべき書類はありません。

4月の一斉入所申し込みに提出した内容は、その年度の間は有効になります。

なので、入所希望を取り下げない限り、1年間は保留児童として入所の順番待ちに入っています。

 

この時点で認可以外の預かり先が確保できていない場合、育休延長や、場合によってはいったん退職などの手続きになるかと思います。

 

ただ、認可の二次内定を辞退するご家庭もあり、これによる繰り上げ内定も3月末日まで可能性があります。

ナツメ
この場合は繰り上げ内定者へ電話で連絡があります

 

二次に落ちた場合、ぎりぎりで繰り上げ内定があった場合どうするか、も含めて考えをまとめておき、職場との相談に臨んでください。

(もちろん一次や二次落選の不承諾通知をもって育休延長すると決めている場合は、繰り上げ内定を辞退しても差し支えありません)

最後に

認可保育園に落ちたら、横浜保育室の確保などはスピード&タイミングの勝負!

ママ友の話ですが、不承諾とわかってからはパソコンの前に張り付いて、他の園に空きが出るかチェックし続けたそうです・・・

(このママは3月末ぎりぎりで空きが出た横浜保育室に入園してました)

 

当事者になるとかなり慌てると思いますが、諦めずに動いて預け先確保できた話もちょこちょこ聞くので、最後まで頑張ってみてください。

本日はここまで!

その他の保育園選考関連の記事もご参考まで・・・↓

横浜市保育園選考に関する記事一覧はこちら

スポンサーリンク

-保育園入所選考
-,

Copyright© ハマでこそだてライフ , 2019 All Rights Reserved.