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横浜市 在宅勤務だと保育園に入れない?内職や自営業で点数変わる?

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ナツメ
ご訪問ありがとうございます

横浜市港北区で3児の母をやっております。

このブログでは働きながらの育児にまつわるあれこれを書いております。

 

働き方の一つの形として、在宅で働くという方法があります。

通勤時間もなく、子供に何かあればすぐに対応できるというメリットがありますが・・・

 

在宅勤務(在宅ワーク)で保育園に入るということは可能なのでしょうか?

横浜市の保育園選考基準や実際に在宅で働いている友人の例など踏まえてまとめました。

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横浜市の保育園は在宅では入れない?

保育園は家で子供を見ることができない家庭が利用できる場所。

ですが、横浜市の保育園選考基準を見るとわかる通り、在宅であっても仕事をしている場合、横浜市の認可保育園を利用することはできます。

 

在宅ワークの場合、「居宅内労働(内勤・居宅内自営)」にあたります。

 

「居宅外労働(外勤・居宅外自営)」に比べると、同じ時間数働いていてもランクが1ランク低く選考されるという点はありますが・・・

なので激戦区の人気保育園でAランク以上必須!というところだと、事実上は入園に苦労するかもしれませんが、申し込めない・入れないということではありません。

 

基本は外勤(自宅外にある会社にお勤め)のお仕事で、在宅勤務として働くという場合も、選考書類として提出する就業証明書の「勤務場所」は「自宅」にチェックを入れられることになりますので、「居宅内労働」として選考されることになると思います。

 

結論
在宅勤務でも横浜市認可保育園は利用(申し込み)可能。
ただし、選考ランクは最高でもBランクになるので、人気園だったりすると事実上厳しいとも言える。

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内職や自営業によって在宅で保育園選考の点数が変わることは?

在宅ワークと一口に言っても、形態は様々です。

例えば「基本は外勤の会社に就職しており、現在は在宅勤務を選択中」という場合もありますし、自宅で自営業でお仕事をされている場合も。

また最近フリマアプリを使って転売で収入を得るというような方も増えていると思います。

内職というのも昔からありますし、近年だとクラウドワークスのようなクラウドソーシングサービスを経由して気軽に仕事を受注するような働き方もありますよね。

 

で、こういった色々な「在宅ワーク」という働き方、どれも同じように選考(横浜市認可保育園)されるか?というところなんですが・・・

ひとえに「就業証明書」を提出できるかどうか、というところになります。

 

就業証明は「事業」として成り立っている(赤字か黒字かは関係ないです)お仕事に就かれていないと記載できません。

自営業の方などは自分で証明書を記載することになりますが、法人であればその法人名義で記載することになりますし、個人で開業している(個人事業主)の場合は屋号など記載することになるでしょう。

 

そして、横浜市の就業証明書にははっきりしたことは書かれていないのですが、「実際に就労していることを確認するため追加の提出書類を求めることがある」となっています。

これが具体的にどんなものを求められるのかは不明瞭ですが、例えば個人事業主であれば開業届けのコピー等の提示を求められるなどの可能性はあります。

 

なので、上に挙げた例にある「クラウドソーシングによる内職の一種」みたいな収入の得方は誰でも気軽に始められるお仕事で開業していなくてもできるのですが、、

いわば、ちょっとしたお小遣い稼ぎ、または趣味の一環のような形にみなされてしまうようだと、「就労」理由での保育園申請は難しいということになるでしょう。

 

もし「今までは趣味でやっていた稼ぎ方だけど、本格的に子供を保育園に預けて仕事にしたい」ということであれば独立開業して、事業主となってしまうのが一番わかりやすいですね。

 

ちなみに実際の私の友人の例なのですが、以前は会社勤めをしながら趣味のような形で余暇に行っていたデザイン業で在宅のフリーランスになりましたが、横浜市の認可保育園には引き続き通わせていましたよ。

もちろん開業届けを出していますので、就業証明書には自分を事業主として実態を記入して毎年提出していたようです。

 

以上のように、就業証明書を記載できるのであれば、横浜市の保育園には申請可能。

そして、横浜市認可保育園の選考基準はあくまでも「週何日、一日何時間働いているか」によってランク付けされるため、その仕事内容がなんであるかは関係ありません。

自治体によっては「在宅でできる仕事=家で保育できる」とみなされるところもあるようですが、その点横浜市は多用な働き方に理解がある制度と言えますね。

横浜市保育園は在宅でも通える!

ここまで書いてきたように、自宅外の会社等にお勤めの場合よりは選考ランクとしては低くはなるものの、在宅ワークでも認可保育園に預けることのできる横浜市。

働き方改革などと言われる中で、通勤しない働き方にシフトする人もいるでしょうから、そういった傾向にも適応できる制度になっていると言えそうです。

ただし、趣味の延長での稼ぎ方では「就労」とみなされず(就業証明書や就労している証拠が出せないので)、選考の対象外となりかねません。

保育園に子供を預けながら在宅で収入を得たいのであれば、まずは開業するなどして就労の地盤をしっかり固めるのが先決かと思います。

ナツメ
ではでは!

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