学童・キッズクラブ

夏休み学童開始時間何時からと朝出勤が間に合わない場合の対処6つ

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4月の小1の壁を乗り越えたと思ったらやってくる、夏休みによる小1の壁!

普段はどうにか子供と一緒に家を出ることができているけれど、夏休みはどうしたら良いの?というのは、共働き家庭の大きな悩みの一つです。

 

ということで今回は

  • 夏休みの学童の開始時間が何時からなのか
  • 開所時間が親が家を出る時間と前後してしまう時の対処方法

についてまとめてみました。

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夏休みの学童開始時間は何時から?

夏休みや冬休み、春休みなどの小学校の長期休暇中も学童は開所してくれています。

 

ですが、朝の開始時間はどうかと言うと・・・

早くても朝8時、遅いと朝9時・・・公営の学童だと朝8時半からというところが多いようです!

 

ちなみに私が我が子を通わせているキッズクラブ(横浜市の公営学童みたいなサービス)は、夏休みは8時半からです。

 

これは、普段の小学校登校時間と比較して、遅いというご家庭が多いと思います。

 

学童(横浜市のキッズもそうですが)って共働きの家庭が子供を預ける場所なのにも関わらず、どうしてこの朝の開始時間問題が解消されてない所が多いんでしょうね・・・!

追加料金喜んで払うので開始時間をどうにか早めてはもらえないかと・・・!!!泣

 

ちなみに民間の会社が運営している学童などは、朝の延長保育という形で、追加料金で開始時間を早めることも可能なところはあります。

そういった民間学童に夏休みの間だけ通う?と言うのも一つのアイデアではありますが・・・

 

自然体で言ったら、入学してから慣れてきて友達もできているいつもの学童から、夏休み中だけ見ず知らずの場所に毎日通えと言われるのも、子供としては負担かなあと思います。

(学校のお友達が通っているなどであればまだ良いのですが)

 

それに夏休み期間だけで何万円もかかりますしね!(うちの近所の場合)

 

ということで、何十年も前からある学童(自治体のやってるキッズクラブとかもね)、まだまだ働く親としてはサービスが不足しているという残念な状況。

まあ学童運営側にも色々と事情があるとは思うんですが・・・夏休みの朝の問題って永遠の課題なんでしょうか。。

 

そこで、夏休みなどの長期休暇中、学童開始時間を待っていたら親の出勤が間に合わない!と言う場合に、どういう対策が取れるのかについてまとめてみました。

 

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夏休みで学童開所が朝の出勤に間に合わない場合

我が家の場合ですが、普段小学校に登校する際は子供は7時50分に自宅を出ています。

これでギリギリ親が家を出る時間と一緒と言う状況。

 

それが、夏休みとなるとキッズクラブの開所時間が8時半なので・・・歩いていくのに15分ほどかかるとしても、家を出るのは8時15分。

ということで約30分ほど隙間の時間ができてしまいます!

 

夏休みの朝の学童開始時間で悩んでいる方は、だいたい同じように、

「数十分~1時間以内という比較的短い時間なんだけど、空白の時間ができてしまうんだよね~」

という状況が多いのではないでしょうか。

 

そこで、この数十分の時間に対して、どう対策したら良いかを、あらゆる選択肢を書き出した上で、実現可能か検討してみました。

勤務先に出勤時間のシフトを交渉

お仕事内容によっては無理な案なのですが・・・

朝数十分出勤を遅らせても業務に支障はほぼない!という場合は、出勤時間をずらせないか職場で交渉してみる価値があります。

 

ナツメ
自分の出勤時間を遅くできれば、子供と親が一緒に家を出ることが可能ですよね。

 

で、その穴埋めとしては、職場の自由度にもよりますが、朝ずらした分、夕方の退社時間を遅くするとか。

こうして朝の子供のお見送り問題だけ解決すれば、夕方は学童のお迎え時間に間に合うという方も多いでしょうからね。

 

あと、普段から時短している方は、夏休みの間だけさらに短縮時間を伸ばしてもらうという方法もあります。

 

ちょっと変化球ではありますが、夏休み期間中に遅刻する分を全部合わせて有給〇日分消化する、とかもありかな?

朝は遅く出勤したいけど、夕方の退社時間もずらせない!という場合は、その分給与減額で対応してもらえないかとか。

 

夏休み1ヶ月ちょっとの間という期間限定だと思えば、多少収入が減ったとしても乗り切れることが多いのではないかと。

 

こんな感じで、職場の理解が得られるようであれば、「出社時間を変える」この方法が子供にとって一番良さそうです。

 

私が実際知っている例でも、銀行関連のお仕事されてるママで、夏休み中だけシフト出社を認めてもらってる人いましたよ~

 

もちろん、共働き育児の責任はパパとママで平等ですから、パパの職場がこういった対応を取れるかというのも検討すべきですし、ママと分担できないかというのも検討事項になりますね!

学童前で待たせる

結構あるのが「今までどおり一緒に玄関を出るんだけど、学童が開くまで門の前で待機させる」という案。

我が家で言うと(横浜市の放課後キッズクラブは小学校内の施設なので)30分弱くらい小学校の校門前で待たせるという形になります。

 

全国の学童保育でもこういった子供は多く、学童によっては黙認されているようなケースもあるとか。

 

ですがこの方法、当然ですが学童側としては子どもの安全面での責任が取れません。

待っている間の子供同士のトラブル程度であればまだしも、事故や連れ去りなどの事件も、地域の治安状況によってはないとも言えないですよね。

 

なので、学童側が開所前に子供たちが待機できるスペースを考慮してくれている場合(こういうケースがあるのかはわかりませんが)や、キッズやはまっこのような学校内での預かりなら、開所前に校門だけでも開けてくれるなど・・・

預かる側が(責任は取れないとしても)譲歩?というか黙認してくれているような状況でないと最低限の安全すら確保できない方法と言えますね。。

 

うちの利用しているキッズは夏休みの利用案内に「毎年開所前に来ているお子さんがいますがやめてください」という趣旨のお知らせがありました・・・

同じ学童のお友達の家に立ち寄る

これまた、親と一緒に自宅を出る時間は変えないパターン。

同じ学童に通うお友達で、朝一緒に行ける子のお家に寄らせてもらうという案です。

ママ同士のつながりがあれば学童が違っても立ち寄らせてもらえるパターンもあるかも?

 

もちろん相手の子も学童に通っているということは共働きですから、頼りっきりというのは無理と考えて・・・

ママ同士で協力してローテーションで当番制にするとかですかね。

 

夏休みが6週間ほどあるとして、5~6人で一週間ずつ交代とか。

自分が当番の間は、上の方で書いた「朝の出勤時間をずらす」というので対応するとか、または有給を半日使ったりするしかないかな・・・?

 

元々サービス業などで出勤時間が遅いというママがいて頼れればラッキーですが(;´∀`)

先方が快く受けてくれても、必ずお礼をするなり、向こうが困った時に真っ先に頼ってもらうなりという配慮は当然必要です。

 

あとは、お家で何かケガなどあっても揉めたりしない覚悟でお願いすべきですし、それも含めてママ同士(家庭同士)がそれなりに信頼関係がないと取れない方法ではありますね。

 

で、多数派としては、「お友達の家にまで上がるのはちょっと・・・」ということが多いと思うので。

ちょっとずらした案として、相手のお宅が大きなマンション(監視カメラなどしっかり設備のあるところ)であれば、マンション下のロビーなどで待ち合わせさせてもらうというパターンもあるかな・・・

 

ただこの場合、あんまり毎日長時間よそのお宅の敷地内で待つというのも何なので・・・10分程度待つくらいであれば普通の待ち合わせとしてありかも?と個人的には思います。

子供に鍵を持たせる

親が出勤時間を変更できない場合、外に迷惑をかけない方法として一番現実的なのが「子供に自分で鍵をかけて出させる」

すなわち朝の数十分お留守番させる方法ですね。

 

この方法をとっているご家庭はもちろん全国にたくさんいると思いますが、子供の性質によっては鍵っ子にはまだ早い!と言うケースもあるかもですね。

 

割としっかりしたお子さんだったとしても、心配な点として

  • エアコンやテレビや電気の消し忘れ
  • 親が留守中の火事や事故
  • 鍵の管理
  • 戸締りを忘れないか
  • 不審者などの問題
  • 遅刻の問題

こういったところはどうしてもありますね~

 

ナツメ
ちなみに私としては、この方法を取るのであればエアコンや電気の消し忘れくらいはたまにあっても怒らないで欲しいと思います(;´∀`)

 

火事や事故が起こらないように、親が留守中は触ってはいけないものなどは徹底して教えておく必要はありますね。

ガスコンロや包丁はもちろんですが、電子レンジなんかも子供の年齢によっては危なっかしいです!

 

で、大人であっても慌てていると「あれ?鍵閉めたっけ?」と心配になることもあるくらいなので・・・小学生の子供ならなおさらそういうことはあり得ます。

 

最近だとスマートロック(スマホで遠隔操作で施錠できる)なんかもあるので導入できれば何よりですね。

賃貸とかだと「設置できないのでは?」と思いがちですが、工事不要・両面テープで取り付けの、個人で買ってすぐ導入できるスマートロックもあるんですね~。

↑専用アプリで外出先からも施錠可能、オートロック機能も付いているので、子供の施錠忘れへの対策として非常に頼もしい。。

※もちろん普通の鍵で開け閉めすることもできるそう。

 

アナログな方法だと、玄関内側のドアノブにキーケースをぶら下げておいて、必ず鍵を手に取る(→そのまま鍵を必ずかける)ようにするとか?

何か子供の導線上に必ず鍵があるようにして、締め忘れを防ぐようにした方が良いかもです。

 

そして、そのカギをすぐさま荷物にしまうとか、ドアを出る時「行ってきます」を大きな声で言うとか。

不審者に目を付けられない対策も併せて必要になりますね。

 

最後に、親がいないと何となくだるいから遅刻、とか最悪だと学童をサボってしまうケースもあるとか!

これについては、家を出る時間に電話をしたり、アラームをかけたり。

最近だとペットや赤ちゃんの見守りを目的にした、家庭内カメラなんかもあります。

↑これくらいの価格でも子供の様子を自動追跡してくれたり、結構機能あるんですね。

 

カメラは今時手軽に設置できる物が多いですし、家の様子が見えて色々な意味で安心できる材料になるかもですね!

関連記事
小学生子供への鍵の持たせ方アイデアと注意点。なくさない方法は?

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ファミサポやシッターを利用

朝の時間だけ、ファミサポやシッターサービスを利用するという手もあります。

 

料金はそれなりにかかりますが、ファミサポなら1時間で800円程度、シッターはサービスにもよりますが2000円以内というサービスも増えてきました。

 

長期期間中、数十日分ということで出費が痛いですが・・・子供に鍵を持たせられない場合や学童への送迎が必須の場合などはお金で解決するしかないというところですね(;´∀`)

 

問題は朝請け負ってくれるファミサポさんなどが少ないというところなんですが、もし自宅近くにファミサポさんやシッターさんがいる場合、朝そちらのお宅に寄らせてもらって過ごすというパターンもあるみたいです。

祖父母など親戚にお願いする!

おじいちゃんおばあちゃんが頼れる場所にお住まいであれば、夏休みの間だけでも・・・と頼りたいところですね。

ただ、朝早い時間になりますし、夏の暑い時期に毎日というのが、高齢だと負担になることもあるかもしれません。

 

徒歩圏内であれば、自宅まで来てもらうのではなく、祖父母宅に朝預けて、そこから学童に行かせるというのが負担が少ないでしょうね。

このパターンで解決できれば何よりなんですけどね(;´∀`)中々皆さんそうもいかずですよね

夏休みの学童の朝問題まとめ

小1の1学期は何とか乗り切ったけど、夏休みの朝でまた困った!というご家庭は多いはず。

中々これ!という有効打がなく皆さん困っている状況だと思いますが、今回まとめた方法の合わせ技でも良いので、何かしら乗り切る策が見えれば幸いです。

 

学童がどういった運営をされているかにもよりますが、朝の開所時間を何とか早めてもらえないか、ダメ元で掛け合ってみるというのも良いかもです!

(まあ毎年そういうパパママ多いかもですが、声を上げるという意味で・・・)

 

あとは、学童以外に子供を預けられる場所ってない?についても記事にしていますのでご参考まで。

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ナツメ
ではでは。

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