育休・復職

育休復帰日いつにするか決め方&慣らし保育進まない場合変更は?

投稿日:2019年1月10日 更新日:

ナツメ
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横浜市港北区で3児の母をやっております。

このブログでは働きながらの育児にまつわるあれこれを書いております。

年が明け、4月からの保育園の入園選考結果が届くのももうすぐ・・・

もし保育園に入れたとしたら、復職の日付などを会社側と調整する必要がありますね。

 

そこで、育休からの復帰日をいつにするかについて、決め方や考慮する点について書いていきます◎

慣らし保育がうまくいかなかったら、復帰日を変えることってできるの?についても解説しますので参考にしてください!

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育休復帰日いつにする?決め方

育休からの復帰日は、会社を休職する当初は最大で取れる期間後にて申請していると思います。

最大で1年間なので、子供の1歳の誕生日が復帰日として設定されている人が多いかな?

1歳の誕生日時点で子供の預け先がなかった人は1歳半や2歳の誕生日に設定されているかと思います。

 

いったん最大の期間で申請しておいて、個人の都合(保育園入園など)により予定より早めに復帰する場合は、育休期間の切り上げ(育休終了日の繰り上げ)をするという手続きになっているはずです。

 

ですので、保育園の入園予定日を前に、会社側と復帰日をいつにするかを改めて話しておかなければなりませんね。

 

この時、復帰日をどう設定しておくべきか?

適当に決めると後々しなくても良い苦労をすることになるので要注意です。

 

まず、大抵の保育園は4月1日(休日の場合は明けの平日)に入園式が行われると思います。

 

が、この日から通常の保育が始まるかと言うと、それぞれの園によります。

 

入園式の後に預かってくれる場合もありますし、その日は式だけで、新入園児は帰宅という園もあります。

ちなみにうちの子が通う園は後者です。

 

大抵の保育園では慣らし保育をしていると思いますが、「慣らし保育〇日」と予定されていて、その日数に入園式の日は入らない場合があるということです。

 

 

もう一つ注意するのが、慣らし保育がうまく進まないケースを考慮するということ。

 

入園前の面談や入園説明会で慣らし保育にかかる標準的な日数の案内があると思います。

ただこの日数はあくまでも標準的な子の場合の日数なので、それより大幅に伸びるということもあり得ます。

 

人によっては、保育士からどうしてもミルクを飲んでくれず、4月中はほとんど午前中お迎えだった!なんてケースもあるそうですよ(;´∀`)

予定通りいくかはとにかく保育園で水分がとれるかがかなりのポイントになりますね・・・

ちなみに・・・哺乳瓶だけでなく、可能であればストローマグやスパウトでお茶や、もうすぐ1歳ならコップで牛乳なんかを練習しておくことをおすすめ!

このfafaのマグ可愛い(*´▽`*)

最悪ミルクが飲めなくても何とか預かってもらえるので・・・

 

あとは、新入園の子供たちは慣らし保育と言っても結構疲れてしまいます。

なので、ようやく慣らし保育が終わって1日預かりに!というのもつかの間、疲れからなのか体調を崩したりというのもありがち。

 

慣らしは1週間で終わったけど、翌週は発熱で全然保育園行けなかった・・・とかですね。

そういうケース多いので、復帰日まで余裕があれば慣らし保育後も徐々に日数かけて本来の保育時間に近づけていくように先生から提案されたりもします。

 

 

・・・ということで、一貫して言えるのは「復職日はできるだけ遅くにしておいた方が安心」ということ!

 

もちろんお仕事の都合があるでしょうから、できるだけ早く復帰しないといけない場合はあると思います。

少なくとも、慣らし保育の予定日数+1週間くらいは余裕を見ておいた方が良いでしょうね。

 

私の住んでいる横浜市の場合は、4月入所の場合は5月1日までに復職するのが条件なので、私は毎回5月1日復帰にしています。

(これだと復帰してすぐGWなのでさらに余裕の期間として使えますし)

 

うちの子の保育園は慣らし保育は通常1週間程度とされていますが、4月15日復職にしていたけど結局かなりギリギリで焦った~と言っているママもいましたよ。

 

自治体によっていつまでに復帰しなければならないかの規定は違いますので、そこには注意しつつ、できるだけ余裕を持った復帰日を設定するように会社と交渉してみてください◎

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育休復帰日は慣らし保育の事情により変更できる?

さて、いったん復帰の日付を4月の半ばに設定してもらったものの、思ったより慣らし保育がうまくいかない・・・と焦る場合も考えられるかと思います。

 

こういった場合、会社に調整さえすれば復職の日付をもう少し後ろにずらすということは可能なのでしょうか?

 

こういった、急きょ復帰日を変更するというのが可能かはあくまでも会社次第ということになりますが・・・

少なくとも育休手当のもらえる育児休業期間というのはそんなに簡単に変更できるものではないというのは確かです。

 

会社側も育休からの復帰に際しては各種手続きを踏んでいます。

育休期間を繰り下げ(延長)するというのは、育休終了予定としていた日の1ヶ月前には申請手続きが必要となるそうです。

 

ですので、「慣らし保育が終わらなくて復帰できないので、もう少し休業期間を伸ばしてください」と言う場合は、通常は有給消化などをすることで実現することになるでしょう。

 

保育園に入った最初の年は体調不良でたくさん消化する予定のある有給は有効に使いたいところ。

 

ですので、会社の好意で復帰直後から有給取得は可能かもしれませんが、やはり最初から復帰日は遅めに設定するのが吉!と言えます。

 

復職したら本当に有給使いまくり!だからちょっと予算かかるけど復職の挨拶で好印象キープが吉…こんなお菓子配るのもおすすめ。

育休後復帰日いつにするかまとめ

仕事復帰にやる気満々のママや、会社から早く復帰するようにせっつかれているママもいるかと思いますが・・・

とにかく復帰の日付はできるだけ遅く!が安全策です。

 

保育園の送り迎えするだけでもママも最初はあたふたですから、親子ともに園に慣れる意味でも、仕事開始は遅らせておいた方が精神的余裕にもつながりますね。

これから復帰日を決めるママは参考にしてみてください。

 

育休後復帰、何かと大変だと思いますが頑張りましょう!

育休復帰に焦点を当てた珍しい本、参考になるかもです。

 

復職関連の記事も多数書いていますのでご参考になれば嬉しいです!

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ナツメ
では!

 

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