学習・習い事

RISUキッズ3歳は早すぎた…いつからお試し始めるのがおすすめ?

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RISUきっず3歳お試し体験談

我が家の3歳(保育園2歳児クラス)と6歳(年長)がお試し始めてみた「RISUきっず」。

今回の記事では、末っ子3歳がRISUきっずをやってみて

  • 3歳でもRISUきっずは取り組めるのか?
  • どんな学習効果があったか?

など、実例として紹介したいと思います!

 

結論から言うと、うちの3歳(来年度年少さんになる子)には少し早かったかも!!

 

ただ、まったく無駄だったというわけではありません。

RISUきっずを始めたことによって数字に関する能力は伸び、1ヶ月くらいで3歳児にしては優秀だなと思えるレベルにはなりました。

なので、適切な時期に始めれば、早い段階でぐんぐん先取りで伸びる可能性はありますね。

 

そのあたりも踏まえて「RISUきっずは何歳から始めるのが効率良さそうか」も書いていきます!

ナツメ
こちらはRISUさんにお話をいただいて執筆した体験記事[PR]です。RISUさんご了承のうえで、デメリット含めて率直な感想を書いているので参考にしてみてください。※記事末にクーポンコードあり

RISUきっずがどんな教材か見る

RISUきっずを3歳が試してみたら…ちょっと難しかった!

今回、我が家の1人目(小学生)と2人目(年長)にお試しということでお話をいただいた「RISU算数」「RISUきっず」。

ナツメ
RISUは数字や算数に特化したタブレット学習だよ!

▼RISUのコンセプトや料金システムについてはこちらも▼

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このRISUきっず、せっかくなので末っ子も…ということで、3歳にもタブレットを貸し出し、お試しさせてもらいました!

 

ただしRISUきっずの対象年齢目安は、年中~年長さんです。

率直な感想としては、さすがに3歳には早かったかも

 

とは言っても、3歳児にも色々なレベルの子がいるので

  • RISUきっずが実際にどんな内容で
  • どの辺が3歳にとって難しいと感じたか

を具体的に見せていきますね。

うちの子ならこのレベルでもイケル!って場合もあると思います~

 

ちなみにうちの3歳児の(RISUきっず開始前の)レベルですが、「1から3までは確実に数えられる」という状態でした。

4以降になると急に怪しくなる。。

この状態でRISUきっずを始めるとどうなるのか…生の体験談スタートです…!

RISUきっず公式サイトを見てみる

RISUキッズの進め方と3歳のつまづきポイント

まずどんな内容から学習が始まるかなのですが

RISUきっず3歳お試し

こちらがRISUきっずのスタート画面。

ステージ1「かずをかぞえよう」から開始です。

 

RISUきっず3歳お試し

1つのステージの中に25個の問題が入っていて、60点以上取らないと先の問題に進めない仕組み。

 

RISUきっず3歳お試し

で、その最初の問題がこちら!

「いち」という数字がどれか、をキーボードから選ぶ問題。

これ…本人の能力としてはわかるんですけど…大きな難点がありまして。

 

ひらがなが読めない。。。

 

なので…

 

親が読んであげるサポートが必須……!!!

 

親が問題を見る

「いち」って声に出して読んであげる

下のキーボードから本人に数字を選ばせる

 

というステップが必要でした。

 

3歳のハードル①ひらがなが読めないと(1人で)できない問題がある

 

ちなみにRISUきっずは画面の右上のほうに「おとできく」というボタンがあって、ここを押すと問題文を読んでくれます。

なので、ひらがなが完全に読めない子でも、問題文は音で聞くことができます。

RISUきっず3歳お試し

上の問題で言うと「よみかたに あう かずを いれましょう。」は読んでくれる。

けど「いち」「に」「さん」というのは読んでくれないんですよね~

 

RISUきっず3歳お試し

その次の問題は3歳でもできました!

いちごを数えて、それに合う数字を右の選択肢から選ぶ問題。

3までは数えられるので問題の意図さえわかれば、3歳でも考えることができました。

 

ただし…これも最初は大人が横について、問題の意味とか答え方とかをレクチャーしながら、の必要はあります。

 

「いちごがいくつありますか。すうじをえらびましょう」

さらっとした問題文ですが、3歳がいきなり聞いてもなかなか理解が難しいです。

横についている私が

「このいちごは何個ある?うん、1個だよね?じゃあコレとコレ、どっちの数字が1?うんじゃあそっちの○を押してみよう」

くらいの感じで翻訳が必要です。

 

3歳のハードル②問題の「意味・答え方」を教えるのにかなり時間がかかる

 

勉強教えるのって難しいと思うんですが、このレベルの簡単な問題を教えるとなると…

大人としては何がわからないか全くわからない、という感じで!

滑り出しが一番大変でした~(子供がやる気あるだけにしょっちゅう呼ばれる、またはつきっきり)

 

あとは

RISUきっず3歳お試し

いちごの問題からちょっとステップアップして、「数字を選択肢から選ぶ」→「数字をキーボードから選ぶ」になった問題。

 

RISUきっず3歳お試し

左の絵が何個なのかを数えて、同じ数の絵を選ぶ問題。

この形式の問題、3歳にとって「問題の意味」がなかなかわからないみたいで難儀した!!

 

こんな感じで「1~3」の数字をいろいろな角度から問題にして、ステップアップしていく感じですね。

 

で、1~3がひととおり終わったら

RISUきっず3歳お試し

4~6、7~10という感じで同じ形式の問題が続きます。

1~3までは元々知っていた末っ子、4以上になっていきなり崩壊(上の解答欄見てみて…ほっといたらコレ)

 

RISUきっず3歳お試し

もちろん次の問題にいってもこんな感じ。

(これ5と6はたまたま正解しているけど、4が間違ってる時点で二択の勘に近いです…)

RISUきっず3歳お試し

こたえ合わせで間違った問題をタップすると下に正解が出るのですが、こんな感じでそっけない雰囲気なので…

これでリトライしたら正解するかというと、うちの子は無理でした…

 

ちなみに、RISUは先取り学習が基本なので、「知ってないと解けない」問題も解けるように、チューターさんの解説動画が送られてきます。

なので、動画を見れば次の問題に進めるはずなのですが、3歳くらいだと適宜動画を見てわからないところの知識を埋めて次に進む、なんてレベルのことができるはずもなく…

 

結局、動画を見るにしても、親ががっつり横について解説、根気強く教える、という流れになりました。

 

3歳のハードル③自力で解説動画を見て「なるほど!」とはならない…

 

こんな感じで…

タブレット学習って、子供が自分1人で取り組んでもある程度先に進んでいってくれる、というのが期待されると思うんですけど

RISUきっず×3歳児はさすがになかなか難しかったな、という感想です。

 

親のサポートが必須!!

 

他の幼児教育教材にありそうな「楽しい動画を見ながら数をおぼえる」とか、そういう教材ではないので

(送られてくる解説動画も、先生がホワイトボードとかで解説する、塾みたいな感じ)

もう少し日本語を理解してくれるお年頃にならないと、到底放置してても能力アップ!にはならないなと思います。

 

ただし!

うちの3歳児本人はすごくノリノリで取り組んでいて、自分でタブレット持ってきて「これやる!」と取り組んでいたので、楽しくはあった様子。

 

特に3歳というと、まさに数に興味を持ち始める年齢ですよね。

(エレベーターのボタンとかに執着しだすのもこの時期…)

 

なので、そういう意味では、親の手間はかかるけど、本人のためにはなったのかな~と思います。

ナツメ
3歳でRISUきっず始めるなら、親の労力はある程度かかる前提で始めるべし!

 

3までしか数えられない3歳がRISUきっずでここまで成長

ということで、RISUきっずで学習するにはちょっと親が大変だった、という話をしてきたんですが…

3までしか数えられなかった末っ子がRISUきっずでここまで伸びたよ!という点も紹介しておこうと思います!

 

タブレットを借りて1ヶ月くらいした時点での成長なのですが

  • 1~15まで数えられるようになった
  • たくさん並んでいる物をもれなく数えられるようになった

こんな変化がありました!

 

まず、「1、2、3、5・・・」とか数えていた子が、15までは間違えずに順番に数えられるようになったこと。

 

10まで数えるのが一つのハードルとしてあって、その後、11以降がもう一つのハードルだったんですが、そこは超えられたなというところです。

 

16~19も数えられることもあるんだけど、まだちょっとあやふや。19のあと20になるところも難しいみたい。

 

もう一つは、物に印をつけながら数えられるようになったこと。

 

RISUから送られてきた解説動画でやり方説明があったのですが、数えたものに一つずつ印をつけて、もれなく数えられるようになりました。

ナツメ
これ、単純なことだけど、数字自体というより、このやり方が3歳で身についたのがすごいなと。

 

数字自体をおぼえたことよりも、この「数え方のコツ」をおぼえたことのほうが、子供にとって大きなレベルアップだったなと。

 

こういう、勉強のちょっとしたコツとか考え方みたいなのが、今後もレベルを変えて繰り返し出てくると思うんですけど…

知識そのものだけでない収穫があるんだな、と思いました~

 

RISUきっずはいつから始めるのがおすすめ?

以上を踏まえまして!

3歳児にRISUきっずをやらせてみて思った「いつから始めるのがおすすめか」なのですが…

 

  • 子供のレベルによるけど、年中か年長からスタートが基本!
  • 親がつきっきりで対応できるなら3歳でもOK!
  • ひらがなが読める年齢だと少し楽!(親が)
  • 10くらいまでわかってると軌道に乗るまでがスムーズかも
  • お受験志向であれば、無駄のない学習システムとして使い勝手あり

 

率直に言って、普通の子は年中か年長に始めるということでも十分かなと思いました!

(3歳でやっても収穫はあるけど、親の労力がかなりかかる…)

 

幼稚園受験とか、将来的に小学校受験とか、何かしら先取りの明確な目標がある場合は、無駄なお遊び要素のないタブレット学習で良いかも。

でも普通に公立の小学校に行く予定で「入学後に苦労しないでくれれば…」という程度であれば、年中か、なんなら年長スタートでも十分ですね~。

 

RISUの醍醐味である「先取り学習」が自分でできるようになるには、年長~小学校低学年レベルの理解力が必要だなと思いました。

3歳ではさすがにそれはまだ無理だった!

 

とは言え。

3歳児にも色んなレベルの子がいますから、子供によってはうまくハマってくれることもあるかもですよね。

ここまで生の体験談としてお伝えしてきたんですが、結局自分の子に合うかは試してみないとわからない!ってこともあるかと思います…

 

なので、今回この体験レポを書くにあたり、当ブログの読者さん向けに1週間お試しできるクーポンコードを発行していただきました。

もし我が子も実際に試してみたいな~と思われたら

クーポンコード

「avc07a」

こちらを入力して申込してみてください!

 

RISUは普通に申し込むとお試しがないのですが、クーポン入力すると、1週間お試しして、合わなければ返却できます。

※そのまま継続する場合はお試しの1週間は無料ですが、返却する場合は税込1,980円(送料込)がかかります

 

RISUきっずのお試しができる入力フォームはこちら

 

ちなみにうちの2人目(年長)も同時期に始めたんですが、こちらはものすごい勢いで自力でステージクリアしていきまして。

親の出る幕なしに、小学校以降の先取り学習に入っていっています。

 

年長に関しては、やらせた意味かなりあったなと感じたので、そちらもまた次回レポートします!

ということで、本日はここまで~

 

それと、RISUきっずやらせようか迷ってて「うちの子こんなレベルだけどどうかな?」とか迷いがあれば個別で相談乗るのでお気軽に!

ナツメ
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